ニュース一覧

医師の診療時間変更等のお知らせ

 

【 第1診察室 】
なし

【 第2診察室 】
2025/6/27午前中は小林医師の診療は休診となっています。当日の午前中は2診体制となります。

【 第3診察室 】
2025/4/22,5/13,27,6/24,7/8,15,29の吉井医師の診療は17:00までとなっています。

当分の間、(月)午後は、初診の受付を中止いたします。

 

 

 

2025年04月01日

相澤(理学療法士)の原著論文が掲載されました!

 

平素より三咲内科クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、当院の理学療法士・相澤が筆頭著者、栗林理事長、小林院長が共同著者として執筆した論文が、日本糖尿病学会の英文誌「Diabetology International」に掲載されました!

論文タイトル:
“Exploring the association between self-efficacy for locomotor function and diabetes status in older females: a pilot study”
(邦題:高齢女性における移動機能に対する自己効力感と糖尿病との関連の検討:予備的研究)

本研究では、高齢女性を対象に、糖尿病と「歩行」や「階段昇降」といった移動機能に対する自己効力感(難しさ)との関連を検討しました。

【研究の概要】
高齢者は、日常生活動作(ADL)の中でも、階段昇降や歩行といった移動機能の低下をきっかけに生活の質が下がる傾向があります。特に糖尿病を持つ方ではこの傾向が顕著です。本研究では、ADLに支障のない65歳以上の女性45名(非糖尿病15名、糖尿病30名)を対象に、移動機能の難しさと糖尿病との関係を調査しました。

その結果、階段昇降の難しさは糖尿病群で有意に低く(p = 0.009)、歩行の難しさには有意差が見られませんでした(p = 0.351)。また、BMIや整形外科疾患、体重あたりの膝伸展筋力(%KEF)を補正した後も、糖尿病であることは階段昇降の難しさの独立した要因であることが明らかになりました。

本研究は、理学療法士として高齢者の運動支援に携わる中で得られた知見をもとに、糖尿病を持つ方の身体的・心理的支援の重要性を示す内容となっています。

論文は以下のリンクより一部をご覧いただけます(英語論文):
🔗掲載論文はこちら

今後も三咲内科クリニックでは、理学療法士をはじめとする多職種が協力し、エビデンスに基づいた質の高い支援を提供してまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2025年03月26日

三咲内科クリニック 移転のお知らせ

 

平素より三咲内科クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、当クリニックは新しい診療所へ移転し、2025年3月3日(月)より 新しい場所での診療を開始いたしました。

 

■ 新住所: 〒274-0812 千葉県船橋市三咲2丁目9番39号(アクセスはこちら)

 

新しいクリニックでは、より快適な環境で診療を受けていただけるよう設備を整えております。

引き続き、皆さまの健康をサポートできるよう努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

ご来院の際は、お間違えのないようご注意ください。 何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

三咲内科クリニック TEL:047-440-2222

2025年03月03日

疾病予防運動施設 三咲ウェルネスセンター 開設のお知らせ

 

このたび、当院では健康増進・運動療法のための新たな施設として、 「疾病予防運動施設 三咲ウェルネスセンター」(旧:健康増進ルーム)を開設いたしました。

三咲ウェルネスセンターは、医療機関併設の自由診療型運動施設として、 生活習慣病予防、フレイル対策、運動習慣の定着をサポートするプログラムを提供します。

従来の「健康増進ルーム」から名称を変更し、より専門的で継続しやすい運動環境を整えました。

◆ 三咲ウェルネスセンターの特徴

医療機関だからこそできる安全で専門的な運動指導

医師/看護師/管理栄養士/臨床検査技師と連携し、一人ひとりの体調や既往歴に応じたプログラムを提供 無理のないペースで続けられる運動療法

自由診療だからこそできる柔軟なプログラム 健康保険の枠にとらわれず、目的に応じたオーダーメイドの運動指導が可能

生活習慣病予防、ダイエット、フレイル・サルコペニア予防など、幅広いニーズに対応

先進的な測定機器を活用した健康管理

体組成測定(筋肉量・体脂肪率など)や運動機能検査で運動の成果を可視化

必要に応じて持続血糖モニタリング(CGM)による血糖管理と運動効果の確認

継続しやすいプログラム設計

短期間のトレーニングではなく、習慣化を重視したサポート 運動+栄養指導を組み合わせ、総合的な健康管理が可能 「運動したいけれど、何から始めればいいかわからない…」 「健康診断で運動の必要性を指摘された…」 「将来の健康を守るために、無理なく運動を続けたい…」 そんな方に、専門スタッフが寄り添い、無理なく続けられる健康習慣をサポートいたします。

📍 三咲ウェルネスセンターの詳細・ご利用方法については、以下のページをご覧ください。

(※リンクはこちら)

 

2025年03月03日

東内(臨床検査技師)の寄稿が掲載されました!

 

平素より三咲内科クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、当院の臨床検査技師 東内が執筆した記事が、JADEC(日本糖尿病協会)の公式誌「さかえ」に掲載されました!

「さかえ」は、糖尿病を持つ方や医療従事者向けに、糖尿病に関する最新情報や実践的な知識を提供する専門誌であり、JADECの会員のみが閲覧できる貴重な情報源です。

今回の記事では、当院における臨床検査技師の活動を発信しています。

「さかえ」をお読みいただくには、JADECの会員になる必要があります。当院の「三咲みつわ会」(詳しくはこちら)へ加入いただくことで、JADECの会員となり、閲覧が可能になりますので、ご興味のある方はぜひご検討ください。

今後も、三咲内科クリニックでは、最新の知識と医療情報を提供し、皆さまの健康を支えてまいります。引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2025年02月19日

相澤(理学療法士)が参加した座談会の様子が掲載されました!

 

平素より三咲内科クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、CDEJ認定機構が主催した座談会に、当院の理学療法士 相澤が若手の理学療法士を代表して参加し、
その内容が「Certified Diabetes Educator of Japan 25th anniversary」に掲載されました!

CDEJ(Certified Diabetes Educator of Japan:日本糖尿病療養指導士)は、糖尿病を持つ方への療養指導を専門とする医療従事者の資格であり、多職種が連携して糖尿病医療を支える重要な役割を担っています。
今回発行された「Certified Diabetes Educator of Japan 25th anniversary」は、CDEJの25年間の歩みを振り返り、糖尿病治療支援の未来について専門家が語る記念誌です。

相澤は、理学療法士を代表して座談会に招かれ、CDEJの意義や役割について語りました。
本座談会では、今後CDEJを目指す方々に向けて、資格取得の意義や実際の活動内容、糖尿病治療支援における理学療法士の関わり方について、それぞれの立場から意見が交わされました。
和やかな雰囲気の中で、参加者が自身の経験や想いを共有しながら、CDEJの未来について考える貴重な機会となりました。

 

「Certified Diabetes Educator of Japan 25th anniversary」は、以下のリンクからご覧いただけます(相澤掲載ページはP13-14)。

 

 

2025年02月19日

12,1月に皆様からいただいたご意見に対する回答

 

アンケートにご協力いただいた皆様、誠にありがとうございます。

いただいたご意見やご感想に対する回答についてご報告させていただきます。

 

以下のボタンからご確認ください。

 

今後も、皆様からのご意見を参考にしながら、クリニックのサービス向上に努めて参ります。

アンケート回答用の箱、用紙はクリニック入り口の右手に設置しておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 

2025年02月12日

院長の総説論文が掲載されました!

 

このたび、当院院長 小林 淳二 先生が執筆された総説論文が、認定NPO法人 日本心血管協会(Japan Cardiovascular Association: JCVA)の会誌「心血管薬物療法」に掲載されました。

 

論文タイトル: 「新たなLDL低下療法について」

総説論文は、その分野で卓越した知識と経験を持つ第一人者にのみ依頼されるものであり、
今回の掲載は院長のこれまでの研究と臨床実績が高く評価された結果です。

本論文では、心血管疾患予防の鍵となる最新のLDL低下療法について詳述しており、専門家の間でも大きな注目を集めています。
院長の専門的な知見と最新の治療法は、日々の診療にも活かされており、患者の皆さまにより質の高い医療を提供するための礎となっています。

これからも地域の皆さまの健康を支えるため、最新の医療知識と技術を取り入れながら尽力してまいります。
ご興味のある方は以のボタンからご覧ください。

https://j-iscp.com/medi/journal.html

 

 

 

2025年02月10日

移転/移転作業に伴う休診、市検診の一時休止について

 

3/3(月)から新クリニックでの診療開始

現在のクリニックから徒歩1分の場所にある、新築のクリニックに移転します。

3/3(月)からは、階段を上がらなくても受診ができるようになります。

 

移転作業に伴う休診について

2/25(火)~3/2(日)は移転作業のため休診とさせていただきます。

 

移転作業に伴う市検診の一時休止について

受付:2/15(土)まで  *大腸がん検診をご希望の方は2/8(土)まで

2/17(月)~ 市検診は一時休止とさせていただきます。3/10(月)に再開予定です。

 

 

2025年02月01日

11月に皆様からいただいたご意見に対する回答

 

アンケートにご協力いただいた皆様、誠にありがとうございます。

いただいたご意見やご感想に対する回答についてご報告させていただきます。

 

以下のボタンからご確認ください。

 

今後も、皆様からのご意見を参考にしながら、クリニックのサービス向上に努めて参ります。

アンケート回答用の箱、用紙はクリニック入り口の右手に設置しておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 

2024年12月17日

インフルエンザの予防接種終了まで1週間

 

平素より当院をご利用いただき、ありがとうございます。

今年度のインフルエンザ予防接種は、**12月14日(土)**までの受付となっております。

まだ接種をお済ませでない方は、期限内にお早めにご来院いただき、予防接種を受けていただきますようお願い申し上げます。

※ 定員に達し次第、受付を終了する場合がございますので、ご了承ください。
インフルエンザは、特に寒い季節に流行しやすく、予防接種によって感染症の予防に役立ちます。健康を守るためにも、ぜひこの機会にご利用ください。 皆様のご来院をお待ちしております。

 

 

2024年12月07日

9,10月に皆様からいただいたご意見に対する回答

 

アンケートにご協力いただいた皆様、誠にありがとうございます。

いただいたご意見やご感想に対する回答についてご報告させていただきます。

 

以下のボタンからご確認ください。

 

今後も、皆様からのご意見を参考にしながら、クリニックのサービス向上に努めて参ります。

アンケート回答用の箱、用紙はクリニック入り口の右手に設置しておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 

2024年11月01日

マイナンバーカードを保険証としてご利用いただけます

 

当院では、令和6年11月1日(金)より、厚生労働省の指示に従い、マイナンバーカードを健康保険証としてご利用いただけるようになります。

 

ご利用方法

マイナンバーカードを保険証としてご利用いただくには、以下の手続きが必要です。

  • 事前にマイナポータルにて、マイナンバーカードを健康保険証として利用するための登録を行ってください。
  • 当院の受付にて、マイナンバーカードを読み取り端末にかざしていただきます。

 

注意事項

  • ・厚生労働省が定めた運用基準により、受付時にお時間をいただきます。
     これに関しては、当院のシステムや対応に起因するものではなく、国の指示に基づく運用のため、皆様のご理解をお願い申し上げます。
  • ・マイナンバーカードをご利用の場合でも、保険の内容に変更がある場合は別途お知らせください。
  • ・従来の健康保険証も引き続きご利用いただけます。

 

当院としては、皆様にできるだけスムーズな受付を提供できるよう努めてまいりますが、
受付の手続きには厚生労働省のシステムによる影響が避けられないことをご理解いただけますと幸いです。

ご不明点がございましたら、当院の受付までお気軽にお問合せください。

 

2024年10月28日